

K.Kさん/通学コース
合格校:東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 小児・家族発達看護学専攻
博士課程への進学を本格的に考え始めたのは、修士課程に在籍してからです。進路相談で、学位修得後は看護系大学等での教育職を希望していることを所属の准教授に話したところ、「それならば博士号を取るべき」という助言を頂いたのがきっかけです。修士課程で取り組んだ研究を発展させたいこと、現在の教授のもとで学びたいことの二点から、他大学ではなく自大学の博士課程への受験を決めました。
そうとなれば、早速準備です。
最初に私がしたことは、「先生、博士課程への受験をすることにしました。何をどうすることからはじめればいいですか?」という子安先生への電話でした。一見、人任せのようにも、自主性がないようにもとれる行動ですが、英語を得意としない私が、受験勉強をどうしようかとあれこれ考えるのは時間の無駄だと考えたのです。子安先生には、編入・修士と2度にわたってお世話になっていましたので、先生は私のつたない英語力も、未だに脆い弱点も十分把握してくださっていました。ですから、最も適切であり、私に必要である「合格に向けての受験メニュー」を考えてくださると思ったのです。いわゆる「オーダーメイドの受験勉強」です。
突然の連絡にも関わらず、快く相談にのってくださり2週間程で最初の授業がスタートしました。授業のスタイルは、それまでの教室で授業をうけるスタイルから、テーブル一つ挟んで指導をうける「個別対応」に変わりました。ペースは週1回。時間は内容と出来具合によってまちまちでしたが、私の英語力の状況をみながら、次回までの課題が出されます。基本は英文読解ですが、東京医科歯科大学の博士課程の定員は8名。これに対して応募者は35人前後。成績上位者から合格となるため、高得点をとるためには、よりきれいで正確な日本語訳が必要でした。このため、最初の頃は私が苦手とする不定詞や分詞構文を英作文で確認し、書くことで正しく認識し誤訳を防ぐという方法が取られました。その後は、ひたすら和訳。先生から出される課題プリントや構文の訳を何度も何度も繰り返し訳しては、添削をして頂きました。授業をうける受身のスタイルとは違って、その場で「ここはどうしてこの訳になるのか?このように訳してはだめなのか?」といった質問ができることは大きな魅力であり、ピンポイントで回答を得られることは読解力を伸ばすことに大きく影響を及ぼしたと思っています。
博士課程を受験する多くの人がそうだと思いますが、生活のすべてが受験勉強一本というわけにはいきません。私も大学では修士論文のまとめや学会発表、研究室の活動を抱え、自宅では家事・育児をしながら、受験準備をすすめました。当初は毎朝1時間半、大学に向かう途中の喫茶店で決めた量の和訳を終えて研究室に向かうといった生活をしていました。和訳の量を増やし始めたのは試験前2ヶ月程からだったと思います。この頃には、大学に行く日を限定し、それ以外は大学の図書館か、TNSで英語に取り組みました。また、夜は家族の協力を得て子どもが寝る21:00過ぎから近所のファミレスで毎晩3時間ほど勉強しました。特に夜のファミレスは、適度な緊張感がある中で勉強できるので、私には集中しやすく効果的な環境でした。
単語の暗記もこのファミレスで力をつけたといっても過言ではありません。和訳に疲れたら、単語。単語に飽きたら和訳といった感じで15分~30分のサイクルで切り替え、不明な点がでたらあれこれ悩まず、ポストイットに書き出して当該の場所に貼り、子安先生に次回会ったときに聞くといった方法ですすめました。試験当日1ヶ月前頃には、英語を中心とした生活リズムが整っていたように思います。
また、実際に博士課程の試験で出題された過去問題も解き始め、子安先生の個別授業も週2回のペースにアップして頂きました。また、覚えてきた単語のチェックもお願いしました。
常に上位8番までに入ることが頭から離れず、この頃は英語をやっていれば安心するという心境だったように思います。
自分の和訳に自信がないと一気に「ヤバい、マズい」という不安に襲われることもしばしばありましたが、数日ペースで予定される子安先生の個別授業で解決できるという安心感から、必要以上に不安を大きくせず最後まで勉強し続けることができました。また、こうした私の不安に付き合うことなく、淡々といつも同じペースで添削・指導を続けてくださった子安先生のスタイルも、取り乱すことなく最後まで受験勉強を続けられた大きな要因だったと思っています。個別授業のよいところは、「逃げ場がない」ところです。通常の授業スタイルではあからさまにならない弱点が丸見えになるところです。これは受験生にとってはちょっと苦しく、随分格好の悪いものです。当初は私もこのスタイルに抵抗感を感じました。しかし、できない自分と向かい合って克服するしか合格への道はないのです。このさい、英文は読める人になってしまおう!洗い浚い、ぜんぶ明るみに出して、弱点を克服していこうと気持ちの切り替えをして臨むことが必要なのかもしれません。
逆にそう開き直ってしまうと、気持ちも楽になり不明な点はどんどん質問ができるようになりました。
4月の入学を控え・・・といっても博士課程は決まったカリキュラムがあるわけではありませんので、現在は研究計画をたてるための準備と修士論文を英文投稿するための準備をすすめているところです。英文読解というインプットスタイルの英語から、英文を書くというアウトプットスタイルへの変更です。もちろん、今回もまた「先生、英語で論文投稿することになりました。何からはじめればいいですか?」と連絡させて頂き、実力に相応するレベルからの「個別授業」をオーダーメイドで受講しています。
予備校だから合格させて当たり前・・・といってしまったらそうかもしれませんが、それでも年々厳しくなる入学試験の状況にもかかわらずきっちり「合格」という結果を出せるのは、やはりきちんとしたシステムがとられ、個々の状況をきちんと見極めて対応してくださるTNSだからこそだと感謝しています。
最後になりましたが、子安先生の授業を常に受けやすいようにと、時間の調整や場所の確保など様々な配慮してくださった鈴木学院長に深謝申し上げます。ありがとうございました。

S.Sさん/通学コース
合格校:慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 看護学専修 精神CNSプログラム
一昨年、大学編入合格体験記を書いた時とはまた違う喜びをかみ締めつつ現在この大学院合格体験記を綴っております。リエゾン精神専門看護師を目指すためには看護大学卒業だけでなく指定された看護系大学院で学び、修士課程を修了する必要がありました。重要なターニングポイントである大学院入学試験突破のため、私は一昨年、大学編入への道を切り開いて下さったTNSへ再び足を運びました。
看護大学編入時の試験と大学院入試の違いは、英語の読解力の有無が大きく問われている点にあるのではないでしょうか。海外で書かれた研究論文を読みこなしていけるだけの英文読解力を大学院は求めてきます。看護師としての経験や実績だけでなく、英語力も身につける必要があります。TNSで取り上げられる英語問題は医療系の文章に焦点を当てて下さっていたので、英語で書かれている研究論文を読む際に臆する事無く読めるようになりました。また、日頃から英文に慣れ親しむためにジャパンタイムスの一部分だけを読む事を習慣づけたり、インターネットを利用して英字新聞を2パラグラフだけ毎日読むなどを10ヶ月間続けてきました。普段、日本語で受け取っているニュースや情報を英語に変えて受け取ることは急に出来るものではありません。しかし、少しずつ毎日行なっていく事で、確実な力になると思います。大学院受験当日、問題文を読んでみると、医療とは少々かけ離れた内容であったため一瞬怯みました。しかしTNSで常日頃教えて下さったセンテンスや新出単語の学習、そして自分が今までやって来た事を思い出し一気に問題を解く事が出来ました。そして、合格証書を手にする事ができました。
大学編入、そして大学院入学までの力を一気に押し上げて下さったのはTNSのお蔭です。自分の力を信じる事を教えて下さったTNSの諸先生方に、何度御礼申し上げても足りないくらい感謝の念でいっぱいです。
S.Aさん/通信コース
合格校:広島大学大学院 保健学専攻 地域・在宅看護開発学
大学院受験するにあたり、この機会にしっかり英語を勉強しようと心に決め、TNSの通信コースを受講。通信コースには自分の都合に合わせて勉強できるので、大変良かった。私は総合英語と医療英語をⅠ期から始めた。最初はスケジュール通り順調に勉強していたが、日々の忙しさでスケジュール通りに勉強できなかった時期もあったが、そんな時はビジネスホテルに泊り込み、ひたすらカセットテープを聞いて勉強した日々もあった。通信コースは授業プリントとカセットテープが送られてくるので、場所と時間を自分の都合に合わせられる上、繰り返し聞ける利点があるので、遠方の方や時間が取りにくい方には便利だと思う。
TNSを選んで良かったと思っている点は、
①参考書では把握しきれない英語独特のニュアンスを教えていただけること、
②総合英語については、医療系の内容にとどまらず、幅広い内容であること、
③医療英語に関しては、毎回医療に関するテーマが挙げられ、テーマにそった単語や長文であること、
④講師の先生は腰が低く、圧迫感がない(聞きやすい)等である。
①については、なるほどと頷き、②は医療の世界にどっぷり浸っている身としては未知の世界を知るきっかけにもなり、③は英語ではこう表現するのかと感激し、④に関しては重要な点は何度も丁寧に説明してくださり大変分かり易い講義だった。
私にとって大学院受験は大変辛かったが、希望校に合格することができたので、受験を終えた今、改めて振り返ってみると逆に有意義な貴重な経験であったと思う。社会人になるとなかなか勉強に没頭する機会は減ってしまうので、勉強できる時にみっちり勉強することも人生を有意義にする上で必要なことだと改めて感じた。
最後にTNSの先生方にこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。今後も努力を怠らず、頑張ります。

H.Eさん/現役生 : 通学コース
合格校:山形大学・群馬大学・滋賀医科大学
私が編入を志したのは二年生の実習を終えた二月のことです。
私は看護学に触れて初めて学ぶことの楽しさを感じました。
そして、患者さんを一人の人間として捉える視野が狭いことに実習を通して気づいたのです。
私が考える患者さんらしさを見つめる看護の患者さんらしさを見つめる手がかりを増やしたい。
そう思い編入を決意しました。
編入という情報が少ない環境のため予備校に行くことを決め、いくつか見学しました。
学院のアットホームな雰囲気が、自分にとって一番勉強しやすい環境だと思い通学を決めました。
平日は実習に行き、土日は学院に通う日々で一日一日があっと言う間でした。平日は実習と記録に追われ想像以上に勉強時間が確保できませんでした。
小論は特に苦戦しました。
学院の先生方を信じ、アドバイスはとにかく実行するようにしました。
特に新聞の投書と英文は通学時間等を利用して毎日、読む習慣をつけました。
模試の結果を見て、自分のできなさに落ち込むことも多々ありました。しかし、合格は努力なしには手にすることはできません。
希望は捨てませんでした。
勉強は、学院で配られたプリントを繰り返し行い、自分の弱点を明確にするというものです。
講義の後、時間外でも、スタッフの方、先生方が快く相談に乗って下さったのが大きな励みになりました。
編入への切符を手にした今、合格は両親、学院の方々の支えがあってこそだと感じています。
受験は、自分の不安との戦いでもあると私は思います。自分がなぜ編入を目指したのかを問うと、自分を信じられるはずです。
自分の目標に進めることは幸せなことであり、らくして到達することは望めません。これから編入を目指す方、成せば成るのです。
最後に学院のスタッフの方、先生方には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
H.Aさん/現役生 : 通学コース
合格校:山梨大学・新潟大学・日本赤十字看護大学
私は2年生の3月にTNSに通い始めました。編入についての知識がほとんどない状態だったので行動をとったのが遅く、すでにⅠ期が始まっていました。途中からのスタートでしたが、終わっていた授業のカセットテープを聞いたり、先生に個別にフォローをしてもらったりして勉強を始められました。
3年生になると本格的に実習が忙しくなり、編入のための勉強時間を思うようにとれませんでした。7月いっぱい実習があることで、試験までの日数を数えて不安になることもありました。そのようなときもTNSの先生方は声をかけてくださり、アドバイスをしてもらったりしました。話すことで気持ちが楽になることもありました。
学校と編入の勉強の両立は、私にとっては難しいことでした。しかし今振り返ってみると、どんなに忙しくても授業は毎週休まず全て出席したことが、勉強のリズムをつくり、良かったのだと思います。また、実習に余裕があるときには復習カセットを使って勉強しました。私はTNSのテキスト以外の勉強はしませんでしたが合格できる、とても充実したテキストだったのだと思いました。
授業だけではなく、受験校や面接についての相談にも乗っていただきました。実際に編入した先輩に連絡をとってもらい、先輩から直接話を聞いたりもしました。また、合格後の進学先についてもとても親身に考えてくれました。大手の予備校と違って、少人数なので個々の相談にものってもらえたのだと思いました。意志の弱い部分もある私には、少人数のTNSで先生方と接しながら勉強できる環境は、心強くとても良かったのだと思います。
学校との両立は大変でしたが、合格を得られた今は充実した気持ちでいっぱいです。
熱心なご指導と心強く支えてくださった先生方、事務の皆様、どうもありがとうございました。
H.Mさん/現役生 : 通信コース
合格校:弘前大学・宮城大学・山形県立保健医療大学
編入学試験を受験する前は受験する3つの大学のうち、1つからでも合格通知が届けば奇跡だと、私を含め、まわりの誰しもが考えていました。だからこそ、合格通知を手にした瞬間は本当にうれしく信じられない気持ちでした。今まで手にした合格通知の中で、一番うれしいものとなりました。
私は看護学校に入学した頃から編入学したいと考えていました。しかし、目的があるわけではなくぼんやりとしたものでした。実習をしていく中で自分のやりたい看護がはっきりとしてきて、やっぱり編入学をしたいと強く思うようになりました。けれど、勉強の仕方がわからない!!
その頃、看護雑誌でよくみかけた看護予備校が学院でした。通信ではあるけれど、通学生と同じ講義がテープで聞けるということがとても魅力的でした。実際に受講を始めると効果は絶大でした。テープを聞くということが気持ちの切り換えになり、勉強に集中することができました。一回では理解できない部分は何回でも聞き直すことができたり、入試でのテクニックを聞くことができたりと紙面だけでの通信教育ではできないようなことをすることができました。また日本各地の看護大学の過去問が揃っており、入試前には主にそれらを活用して勉強していました。記述問題・選択問題と様々なパターンがあり、とても参考になりました。
うちの学校では大学進学希望は私一人で、先輩にも大学進学した人はいなく、常に焦りや不安と隣あわせでした。入試も実習真最中であり、何から手を付けていいのか、考え込んでしまうような時期もありました。身も心もヘトヘトになってしまって、全てを投げ出したくなる時もあったけれど、そこは自分の気持ち次第。その時期を乗り越えた今は自分の中で充実感があります。
学院の講師・スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
これから受験する皆さん、自分を信じれば大丈夫。
目標に向かってがんばって下さい。
H.Tさん/現役生 : 通信コース
合格校:神戸市看護大学・浜松医科大学・富山大学
私は看護学校に入学した時から、大学編入を目指していました。しかし、私の看護学校から編入した先輩はいなく、学校の先生に相談しても十分な情報は得られませんでした。とにかく情報を集めなければと思い、手にとった大学案内の本に載っていたのがTNSです。
合格者の人数や情報の多さや授業内容は他の予備校と比べても1番でした。また、TNSの先輩方の合格体験記を読み、とても参考になり、私も合格体験記を書きたいと思いました。しかし、今まで通信教育が長続きしたことがなく、さらに実習が重なるため受講前は不安でいっぱいでした。
私は2月から通信コースに入りました。初めて授業テープを聞いて驚きました。授業がとてもおもしろく、これなら続けていけると自信が持てました。実習が始まり、休む時間がほしいと思いながらも、テープが送られてくることを毎週楽しみに待っていました。授業内容は丁度良い量でわかりやすく、毎回本当に為になりました。また、テープを聞くことで編入への思いを高めることができたり、内容が楽しいため、実習中のストレス解消になったりしました。そのため、テープをためてしまうことはありませんでした。初めは英文を読むことが苦痛だったのですが、丁寧に教えて下さるため、いつの間にか英文を読むことが楽しくなりました。看護学は範囲が広く不安だったのですが、ポイントを教えて下さったので効率よく勉強できました。実習中は忙しく、テープを1度聞くだけで精一杯でしたが、夏休みは何度も復習しました。試験当日は不安と緊張でいっぱいでしたが、今までやってきたことや先生方のお言葉が自信となり、試験中は落ち着いて受けることができました。
私が今まで頑張ってこれたのは、本当にTNSのお陰です。勉強だけでなく、精神面でも支えてくださり、本当にありがとうございました。大学でも頑張りたいと思います。
E.Kさん/臨床経験者 : 通学コース
合格校:京都大学・筑波大学
私が臨床8年目頃。職場では、指導者的役割となり、学生や後輩の指導をしてきました。しかし、自分には看護を論理的に説明する力がない、と感じていました。このまま臨床を続けていくことへの、漠然とした不安もありました。「高齢者、特に認知症の人の看護がしたい。」そう考えて看護師になりました。ところが、8年経っても、その場の業務に終われるばかりで、成果と呼べるものは何1つ残していませんでした。看護研究の実績すらなかったのです。どうしたらキャリアアップできるか。1年以上悩んだ末、3年次編入を目指すことにしました。しかし、すべてに自信をなくしていた私は、1人で受験勉強しても合格できるとは思えませんでした。そんな時、看護雑誌でTNSを知り、アットホームさにひかれ、入学しました。
TNSに学生証はありません。「おはようございます。」が出席の印です。授業では、先生の目が隅々まで行き届いています。気を抜くことはできません。英語ではテキストと小テスト、小論文では課題、看護学では過去問プリントを解くことで、力になりました。教室を自習室として開放したり、模試に模擬面接、先生方は、いつでも質問に答えてくれる。TNSのサポート体制は万全です。私は、TNSの授業に出て、課題をこなすことだけで、合格することができました。また、TNSで友人もでき、互いに励まし合うことで、受験勉強をのりきることができました。
これを読んでいる方の中で、「臨床経験が長いから・・・」とか「もう、年齢が・・・」と考えて躊躇している方がいたら、諦めないで下さい。本当にキャリアアップしたいと思うなら、そんなことは関係ありません。臨床9年、30才代半ば、ケアマネジャー試験に3回も落ちた私ですら、編入学できたのです。
どうか、自分を諦めないで下さい。
そして、一度TNSに説明を聞きに来て下さい。
いい刺激になること、間違いなしです。
T.Kさん/臨床経験者 : 通学コース&通信コース
合格校:千葉大学・埼玉県立大学・浜松医科大学・滋賀医科大学
私は、以前よりずっと大学に編入学したいと思っていました。臨床に出て6年、様々な経験を積みさらに大学進学への思いが強くなり、編入学を目指す事にしました。私は6年というブランクがあり、又3交替の仕事と受験を両立させる為、予備校に通う事にしました。
以前より編入学に関する雑誌には目を通していました。そこで、東京看護医療教育学院を知りました。私は予備校選びには慎重でした。何ヶ所か他予備校も見学に行きましたが、この学院は他予備校とは違っていました。とても熱心で、親切で、説明の時、色々入試に関する豊富な情報を提供して頂きました。
又「頑張れば合格できます。」と励ましの言葉を頂き、その一言で増々ここで勉強して絶対合格するぞと強く思いました。
私は、3交替を続けながらでしたので、2月より通信での勉強を選びました。最初は、通信だと、仕事の疲れで気持ちがたるんでしまうのではないかと不安でした。なので、なるべく通える時は学院に行きました。絶対テープをためない様にして、1日1時間は最低勉強しました。学院に行く事がとても楽しみでした。生活にもハリが出ました。それは、私が本当にしたかった事だったからです。
勉強する事は楽しかったのですが、英語は大変でした。英語は好きだったのですが、ブランクがあり、基礎の基礎から学び、無料レッスンにも参加しました。
1つ1つわからない所を親切に、おもしろく教えて頂きました。小論文も、色々考える事があり楽しかったです。絶対課題は出す様にしました。
6月の模試には、良い結果を出す事ができました。おもしろい位に問題が解けるようになったのです。予習、復習が大切です。私は学院のテキストしか勉強しませんでした。働きながらでも、合格できるのです。
学院を信じて下さい。
私が、3交替をしながら志望校に合格できたのは、最高の講師陣、スタッフの方々に恵まれたからです。
ありがとうございました。
K.Hさん/臨床経験者 : 通信コース
合格校:福井大学・神戸市看護大学
私は3交替での勤務を続けながら、無事に志望校に合格することができました。このような結果を得ることができたのも、学院を選び先生方を信じて勉強してきたからだと思います。
将来的に教職に就きたいと考えていたことや、興味を持っている家族看護についてを学びたいと思い、大学への編入学を意識するようになったのが昨年の夏頃でした。それからというもの、大学編入を専門としている予備校の資料を集めたり進路相談会にも出掛けたりしましたが、親身になって話を聞いてはもらえませんでした。そして最後には受講料の話ばかりが中心となり、不信感を抱いていた時に学院を知りました。電話相談で話を聞いて頂きましたが、各受講科目についてわかりやすく説明して下さりました。又、志望校についてのアドバイスもあり、私は安心して通信コースでの受講を始めました。
受験勉強は想像していた以上に大変でした。毎日短い時間であっても勉強するようにはしていましたが、勤務を続けていたこともあり肉体的にも精神的にも疲労が蓄積され、思うように進まないことも多々ありました。このような状況の中で入試が近づくにつれ、更に不安も増大し、気持ちばかりが焦るようになりました。そんな時は、学院の先輩方の合格体験記をくり返し読んだりして、自分自身を落ち着かせるようにしました。私の周囲には一緒に編入学を目指すような友人等がいませんでしたので、先輩方の体験記は本当に有難かったです。又、学院の講義内容は解りやすく充実していましたし、医療英単語集等テキストも無理なく効率よくできるようにできていましたので、時間のない私にはとても適していたように思います。
これから編入学を目指す方々も多くの不安を抱いていることと思いますが、勤務を続けていた私が合格できたのです。学院を信じ、自分を信じれば必ず合格できると思います。
T.Mさん/臨床経験者 : 通信コース
合格校:神戸大学・広島大学
市役所に看護師として就職し、ベテランという域に達しながらも、自己啓発を忘れ、日常業務をこなすことだけに追われていました。その一方で、地域をとりまく環境は日々変化しているにもかかわらず、その速さに柔軟に対応できるだけの専門的な力量が不足していることに気づいていました。その頃、偶然、専門学校を卒業した者でも、大学へ編入学できることを知りました。そして、私は大学で学ぶチャンスがあるなら、今、チャレンジしないといつかきっと、後悔すると思いました。
しかし、働きながら、勉強時間を確保し、大学合格を目指すのは容易なことではありません。そこで、まず、貴重な時間を費やすのだから、やらされる勉強は絶対にしないこと、そして、無駄な労力をかけないために、受験に関する情報をいかに収集すべきかを真剣に考えました。その結果、これまで多くの大学編入合格の実績を誇っている学院で学ぶことが最善の選択だと考え、通信教育を受けることを決めました。
この選択は本当に正しかったです。なぜならば、学院の先生方に大変丁寧なご指導を受けながら、勉強できたおかげで大学に合格したからです。私は模試の判定は、よい結果ではありませんでした。だから、この私が今後受験される皆さんに合格体験記を語るのはおこがましい気がしますが、今回の受験を振り返ってみると、これだけは言えます。
働いていると、思うように勉強時間がとれず、焦ることも多いです。大切なのは、勉強時間が取れないことではなく、取れないことにより焦って自信をなくしてしまうことです。私は毎日わずかな時間でも机について勉強するようにしました。その積み重ねが、自分の中で、できることは頑張ったという自信につながりました。その気持ちは受験勉強に必要なことではないかと思います。
最後に、田舎暮らしの私が最後まで諦めず頑張れたのは、心強い先生方の叱咤激励のおかげです。本当にありがとうございました。

K.Kさん/臨床経験者 : 通信コース
合格校:福島県立総合衛生学院・帝京平成看護短期大学
私は10年以上、産婦人科に勤務して母性という現場に携わっていることに誇りをもっていました。できることなら、その道の専門職である助産師になりたいと考えていました。今回、3回目の受験で念願であった助産学科に入学が決まり夢のようです。47歳という年齢のため、受験勉強が能率的にできず苦労もしましたが、目標から目をそらさず努力した結果、手にした栄冠だと思います。
受験3回目目である私が合格できたのは2回受験して失敗した事にめげなかったことが良かったと思います。
それと、「絶対合格する」という強い意志があったからだと思います。ただ、独学を2年間続けていた私には受験への情報が不足し、今自分が勉強しているレベルでよいのか、この内容で良いのか、受験校の選択はこれで良いのかなど不安の種がたくさんありました。そこで、東京看護医療教育学院で受講することを決心しました。
通信では自分の時間にあわせていつでも勉強でき、スクーリングでは受験仲間と共に、ポイントをしぼった講義が受けられ、受験に向けて一歩一歩進むことができました。学院に行くことで受験生であることの自覚を強くし、情報をいただくことで方向づけもできました。
主婦、母親、職業人として受験生であることは苦難でありましたが、受験仲間や、職場の方々、学院の諸先生方に支えられてここにたどり着くことができました。
目標を定め、「絶対合格する」という意志を強くもち続けることが大切であることを受験勉強を通じて学びました。これから学生に戻り、多難なことがあってもこの精神をもち続けようと思います。受験までにご講義をして下さった先生方、学院で優しく対応し、情報や助言を下さった方々に深く感謝いたします。ありがとうございました。
S.Mさん/臨床経験者 : 通信コース
合格校:岐阜医療技術短期大学・名古屋市立中央看護専門学校
私は去年助産師学校の受験をしましたが、全て不合格でした。仕事をしながらの受験だったので、日々忙しく勉強する余裕がなかったこと。また仕事をしてから5年たっていたので、どうやって勉強をしていいのかわからなかったということがありました。受験校の校門でTNSのハガキをもらい、TNSで勉強をやり直して、来年には絶対合格しようと思い受講させていただきました。
実際の講義がそのままMDに収録されているため、通信でも集中して勉強ができました。勉強方法も教えてくれるので、自分がどこから手をつけていけばいいのか頭の整理もできました。また模擬試験があるため弱手や自分がどのレベルにいるのかが明確になり勉強の励みとなりました。
仕事をしながらの勉強はなかなか難しく、9月で病院を退職し、初めからMDを聞き返して勉強しました。MDは何度でも聞けるので、きちんと理解するまで繰り返し聞く事ができますが、自分ひとりでの勉強なので環境により容易に集中力が欠けてしまったりして行き詰ってしまいました。冬期講習は通学コースに切り替えて受講しました。わからない事はすぐに質問でき、集中して授業が受けられるので、通信にはない良さがありました。何より一緒に勉強する仲間がいるので、私には心強く感じました。
私は今年、無事に助産師学校に合格できました。この1年間TNSで勉強できたから合格できたのだと思います。辛い勉強の日々を励まし支えてくれたTNSの方々には本当に感謝いっぱいです。
