受講コースおよび科目についての質問
質問1.通学部と通信部の違いは?
ふつう、予備校では、通学部は先生から直接授業を受けるかたちを、通信部は一括して自宅に送られてくる教材を自学自習して提出課題の添削を受けるかたちを指していると思われます。
しかしながらTNSの通学部はこれらの予備校の方式と同じですが、通信部は独自の形態を採っています。
本学院の通信部の違いは、授業を本校で受けるか、自宅で個人学習するかという単なる勉強環境の違いでしかありません。
質問2.通学部と通信部で合格率の高いのはどちらか?

通学部の方が高いのは確かですが、それはなぜかと申しますと、通信部の場合、本校の授業が行なわれた後、7日以内に送られてくる教材を毎回こなさずに「ためて」しまうというデメリットがあり、それが個々の受講生の努力で克服されるならば、通学部と通信部の合格率に違いはないといえるかと思います。
事実、過去において通信部の合格率が通学部を上回ったときもあります。
質問3.科目によって通学部と通信部に分けることは可能か?

もちろん、可能です。
そのような例の方が多いかと思われます。
それは働きながら、または実習をかねて勉強する方が多いからです。
質問4.途中で科目の追加は出来ますか?

もちろん、志望校の変更などで科目を追加することは可能です。
質問5.英語の実力がどのくらいか分からない場合は、何を受講したらよいか?

まずは「総合英語」をお勧めします。
というのは、ご自分で実力があると思っている方でも、時として伸び悩むことがあります。
それは文法的な基礎力が培われていなかったからです。そんなことにならないように、基礎から実力を養ってくれる「総合英語」の受講は欠かせません。
質問6.志望大学が決まっているのですが、どれを取っていいか分かりません?

教務部に電話またはメールにてご相談くだされば、詳細なアドバイスをいたします。
質問7.志望大学が決まっていないので、どれを取っていいか分かりません?

教務部に電話またはメールにてご相談くだされば、詳細なアドバイスをいたします。
通学部に関しての質問
質問8.勤務や実習で欠席した場合は?
欠席フォロー制度があります。この制度は欠席した講義を10日間にわたりMDまたはカセットテープを貸し出すものです。
1講義200円で、1回につき2講義まで借りられます。
もちろん、復習用として借り出すことも可能です。
質問9.収録なしの「小論文P」(編入対策講座)の講義を欠席した場合は?
次回の講義開始前に補講を無料で行ないます。
時間は30分程度となります。
質問10.自習室の使用できる曜日、時間帯は?
原則として祝祭日以外は10時から19時の時間帯はいつでも使用できます。事務局にお問い合わせください。
質問11.質問がある場合はどうしたらよいのか?
授業前や授業後、休憩中にいつでも質問できます。
またQ&A用紙、メール、電話にても受付けています。
通信部に関しての質問
質問12.教材はいつ送られてくるのか?
原則として7日以内に学院より発送いたします。
質問13.質問がある場合はどうしたらよいのか?
Q&A用紙をご利用いただくか、メールでご質問ください。
また、講師の出講日にお電話いただければ、直接回答を得ることも可能です。
詳細は学院にお問い合わせください。
質問14.講義(カセットテープまたはMD)を聴くデッキがない場合は?
貸し出しはおこなっていませんので、受講生負担により購入していただくことになります。
質問15.Q&A用紙または添削された小論文などは、どのくらいで返却されるのか?
原則的に、学院到着後7日以内に学院より発送いたします。
ただし、試験直前等の添削が込み合う時期は多少遅れることもありますのでご了承ください。
進路相談等についての質問
質問16.進路相談はいつ行うのか?
随時おこなっています。
来校するか電話はまたはメールにていつでもご相談ください。
ただし学院からも進路相談の案内を通知いたします。
質問17.面接対策はどのように行なうのか?
模擬面接を実施しています。予約制となっていますが、志望校に合わせて何度でも受けることが可能です。
また通信生には、電話およびメールにて行なっております。
質問18.出願書類(研究計画書、志望理由書など)の添削は有料ですか?
学校別に無料にておこなっています。
初回の志望理由書には講評用紙がつくとともに、項目別(志望動機の明確さ、活動の記録の明確さ等)に採点をして返却いたします。
納得がいくまで添削を受けることができます。
質問19.進路相談スタッフに質問したい場合はどうしたらよいのか?
各大学情報に関する質問はQ&A用紙をご利用ください。
進路相談スタッフから直接回答を得ることができます。
質問20.進路相談スタッフが出席する座談会はいつ行なうのか?
在校生には学院より案内しています。
毎年5月の連休明けから7月末の期間に行なっています。
質問21.座談会に出席できない場合は?
質問事項を事前に提出していただければ、回答を添えてご返却いたします。
詳細は学院にお問い合わせください。
大学に関しての質問
質問22.助産師を取得できる大学に編入したいのですが?
大学によっては確かに助産師の資格を取得できるところがありますが、定員の約1割しか履修を認めていないので、かなり狭き門となっています。
カリキュラム編成上、編入生の場合、看護学士に必要な単位を取得したうえで、保健師の実習、卒論とこなさなければならず、そのうえ助産師の実習までおこなうのは困難だと大学側が判断しているため、募集要項では選抜試験と謳いながら、その実履修をさせないところもあるようです。
これらのことについては学院では独自の情報を入手しており、助産師希望の在校生にそれらを役立てております。
質問23.養護教諭Ⅰ種を取得できる大学に編入したいのですが?
編入で養護教諭Ⅰ種を取得できる大学もありますが、編入以外に養護教諭特別別科(北海道教育大学、山形大学、金沢大学、新潟大学、岡山大学、熊本大学)および保健師学校(秋田県立衛生看護学院、富山県立衛生学院、島根県立看護短期大学、山口県立衛生看護学院)に進学する方法もあります。
ただし、上記大学の場合、看護学士(大卒認定)や保健師の資格が得られないので、注意してください。
なお、養護教諭の採用試験は採用枠から考えて難易度が高く、したがって大卒の養護教諭Ⅰ種取得者が有利になるようです。
ちなみに、編入して養護教諭Ⅰ種が取得できる国公立の大学は宮城大学(看護短大卒のみ、専門学校卒は不可)、埼玉県立大学(健康開発学科)、山梨大学、新潟大学、大阪大学、広島大学、高知女子大学、長崎県立大学です。
質問24.大学はどのように選べばよいか?
大学を選ぶ前にしなければならないのは、たとえば保健師として働きたいとか、専門看護師になりたいとか、将来自分の進むべき道をはっきりさせとかなければなりません。大学選択はそこから始めましょう。
質問25.大学に関する情報収集はどのようにすればよいか?
各大学のホームページを開いて、自分の志望する専攻分野では、どのような研究がなされているか検索したり、大学訪問をしたりして、関連の学会等に出席することが必要です。
大学によってはオープンキャンパスを開催していますので、直接生の声を聞いてみるのもいいでしょう。
質問26.大学訪問は必要ですか?
必要だろうと思われます。
といいますのは、長い受験勉強の期間、スランプに陥ったりしたときなど、あこがれの大学を訪ねて、自らの志気を鼓舞するのも無駄ではないでしょう。
その他の質問
質問27.昨年、受験に失敗しましたが、どうしても合格したいのですが?
必ず何らかの原因があるはずです。
学院スタッフに相談してみてください。
志望校の選び方をはじめ学習計画の立て方や学習方法も含めて懇切丁寧にアドバイスをいたします。
学院を信じて最後まで付いてきてくれるならば、2度と同じ失敗をさせないだけのノウハウを持っていると自負しております。
質問28.年齢が高いのですが合格できますか?
年齢は一切関係ありません。
不利と思う方がいるでしょうが、それは単に勉強から遠ざかっていた期間が長く、自分なりの学習スタイルがなかなかつかめない点にあります。
学院では、過去に53歳の方が千葉大学に編入された例もあります。
質問29.働きながら、実習しながら受験勉強はできますか?
もちろん可能です。
在校生の7~8割の人が勤務しながら、あるいは実習に携わりながら受験勉強に励んでいます。
たしかに仕事と勉強の両立は大変と思われますが、時間の足りないことを嘆くよりも、少しでも毎日継続的に勉強するならば、必ず報われるでしょう。
質問30.他の予備校に通って編入試験に失敗したのですが、TNSで大丈夫ですか?
毎年そういう方が多く相談に見えられます。
その方々の話を聞くと、看護系大学編入コースと謳いながら、他学部保・助コースと合流させていたり、進路指導が適切に行なわれなかったり、志望大学の情報を予備校側が持っていなかったり等で失敗した例が多く、学院では同じ失敗を繰り返さないために、事前に学院側ができるサービスを明確にして、納得したうえで入学手続きをしてもらっています。
そのような方は是非一度ご相談ください。
質問31.体験入学はおこなっていますか?
おこなっています。
各担当講師による講義の進め方やテキストの使用方法などについて無料ガイダンスも行なっています(予約制)。
通学圏外の方には無料ガイダンステープ(またはMD)を進呈いたします。
詳しくは学院にお問い合わせください。
質問32.無料試聴はできますか?
各科目のガイダンステープ(またはMD)は無料進呈していますが、各授業の1回分をまるまる聴ける制度はありません。
申し込みに関する質問
質問33.学費分割の申し込み方法は?
本校宛てに入学願書を郵送して入学金をお振り込みください。その際、希望分割回数を入学願書に明記してください。
ご入金が確認されしだい学院より分割支払い例を文書にて郵送いたします。
質問34.途中退学はできますか?その場合の学費はどうなりますか?
原則として出来ません。
ただし、やむを得ない事情と判断された場合、入学金および消化した講義回数を除いた学費は返金いたします。
その際、法的に上限3万円を越えない違約金が発生いたします。
質問35.申込特典を受けられる入学手続き完了者とはどういう方ですか?
申込特典を受けられる期日までに入学願書を郵送し、入学金以上をご入金なされた方です。