私は医技短に入学した時から、卒業後は保健婦になるために専門学校へ通学することを目標にしていた。しかし、受験に失敗、浪人することを決意し、医技短の先生方の勧めもあり、この時点で初めて編入試験を受験することを心に決めた。大学編入に対して、私は「難しい」というイメージだけは持っていたものの、その他には何の知識も持っていなかった。そんな時、看護雑誌で教育学院の広告を目にし、すぐに問合せ「ここしかない」と思った。しかし、私は通信コースで受講しなければならなかったので、初めは「本当に大丈夫だろうか、やっていけるだろうか」と不安だった。通信コースは自宅に居ながらにして、通学コースの方と同じ講義が受けられ、私の不安は全くなくなった。

通信コースは、カセットで講義が受けられるので、専門科目については先生方が講義中に話されることは一言一句メモを取っていた。そして講義を受けていくにつれて、重要ポイントを押さえることができた。私はこの他に、水沢先生が勧められていた「日本模試センター保健婦助産婦学校入試問題集」を解き掘り下げていった。水沢先生の講義は本当に分かりやすく、1つ1つのことがすんなりと頭の中へ入っていった。また、どんな小さな質問に対しても、細かく解説していただいたので疑問点はすぐに解決することができた。

先生方だけでなく、教育学院のスタッフの方々にもいつも細かく親切に各大学の情報など提供して頂き、編入に関して何の知識もなく通信部で受講しなければならなかった私は、何の不安や心配もなく受験勉強に専念することができた。今回の合格は、教育学院に出会っていなかったらあり得なかったことであり、先生方、スタッフの方々への感謝の気持ちでいっぱいである。

編入試験を受験されるみなさん、教育学院を信じて最後まであきらめずに頑張って下さい。